...... 僕は…嫌だ…!

雨の火曜日。

前日ルミちゃんにがっつり絞られたアタシは、乗ることはすっかり放棄して奴さんで札幌の中心街へ。

南二条の西八丁目にこの7月、あのオサレなウェアのお店が限定オープンしてるですよ。

分をわきまえずオサレに決めたいワタクシですので、何ならラハおぢさんの仲間入りも苦しゅうない。 近う寄れ。

つーような気分でいそいそと向かったのです。 向かったのです。 です、が。

小ぎれいに並ぶあの、黒と、白と、ビンクの、ジャージやらビブやらを目にしても。 しても。



まったくときめかない。



うーむ、なんつう親和性の無さ。 無理してジャージ一枚買ったとしても、手持ちのrericやGWのビブとは全く合いようがない。

じゃあ大枚はたいて上から下まで一式揃えたとしても、それを着てるジブンがまるでイメージできん。

馬子にも衣装というけれど。 馬子には馬子の衣装があるだろが。 

ラハを着たはずがラハに着られて、かーなりあずましくないー画が脳裏にアリアリと浮かぶのさ。 オレムリ、オレムリ。

パールでも中華でも謎古着でもラコステでもいいや、これよりずっとましだ。

馬子には馬子の衣装がある、下衆には下衆のプライドがある。 ラハなんかに着られちゃDENZIさんじゃあないね。

いくらWEBで見聞きしたところで、実際目にして触れて見て。 肌が合わんというならばそれはオイラの性分だから。

はっきり判らせてくれてありがとうラハ札幌。 君は君の道を往け。 拙者の道はそっちではござらん。 さらばじゃ。





   あ。 タイトルですが。 欅坂何ちゃらではございませんですよ。 かの有名な波嵐万丈の台詞です、念のため。



   
[PR]
by denzib | 2017-07-16 23:53 | Comments(0)


痛くてもしょうがないよ芸風だから 一応自転車ブログ


by denzib

プロフィールを見る